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Question 2 practice

第2問②

実際の第2問を1セット解きます。採点は模試と同じ20点満点換算で、採点後は小問ごとの解説まで確認できます。

今回 - / 20点 ・ 平均 0点 ・ 挑戦 0
構成: 前払・経過勘定 + 補助簿2小問構成模試と同じ配点

(1)前払・経過勘定の記入

(1)下記の取引をもとに、それぞれのT字勘定欄に勘定記入を行ってください。会計期間は2024年4月1日から2025年3月31日までです。
【設定】こぐま商会では、店舗家賃を毎年11月1日に半年分(120,000円)まとめて現金で支払っています。今年も2024年11月1日に支払いました。今期に対応する分のみ費用とし、残りは前払家賃として処理します。

支払家賃

2024/4/12025/3/31
2024/11/1

前払家賃

2024/4/12024/4/1
2025/3/312025/3/31

(2)補助簿の記入

(2)次の取引が、どの補助簿や補助記入帳に記録されるかを判定してください。必要な欄にのみチェックを入れ、該当しない欄は空欄のままにしてください。
  • 当社(こぐま商会)は、得意先のウサギ商店へ商品 ¥96,000 を販売し、代金のうち ¥40,000 は小切手で受け取り、残額は掛けとした。
  • 当社(こぐま商会)は、仕入先のシカ文具から商品 ¥54,000 を仕入れ、代金はすべて掛けとした。
  • 当社(こぐま商会)は、得意先のウサギ商店から前月売り上げた商品の売掛金 ¥56,000 について約束手形を受け取った。
  • 当社(こぐま商会)は、仕入先のシカ文具への買掛金 ¥32,000 を当座預金口座から振り込んで支払った。
仕訳帳総勘定元帳現金出納帳当座預金出納帳仕入帳売上帳受取手形記入帳支払手形記入帳買掛金元帳売掛金元帳商品有高帳
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