何から始めればよい?
最初は模試より前に勘定科目一覧と仕訳道場を使い、頻出の仕訳に慣れてから60分の模試へ進むのが効率的です。

60分の模試、仕訳特訓、頻出論点の復習を一つの流れで使える、簿記3級ネット試験対策サイトです。
初学者の基礎固めから受験直前の総復習まで、無料で繰り返し使えます。
本番を想定した推奨ペースです。まずはこの配分を目安に、模試で微調整しましょう。
第1問(仕訳15問)
15分
第2問(補助簿)
10分
第3問(精算表等)
30分
見直し
5分
はじめてでも迷わない。基礎から本番シミュレーションまで、最短ルートで身につける。
いまの実力に合わせて選べます。迷ったら「仕訳特訓」から。
「何から始めるか」「どれくらい勉強するか」で迷う人向けに、簿記3級の入口記事をまとめています。
こぐま商会の出来事から簿記のヒントをキャッチ。
読むだけでB/S・P/Lの位置感覚が自然に身につく。
ネット販売で人気商品が売れたこぐま商会。商品を包んで、郵便局へ。 > こぐまさん:「よし、今日もご注文ありがとう〜!でも、発送って意外とコストかかるなあ…」 >…
ある日のこぐま商会。帳簿を見ながら、こぐまさんが深いため息をついていました。 > こぐまさん:「簿記3級を始めたいんだけど、勉強時間もわからないし、ネット試験っ…
店番の合間に、こぐまさんが参考書をめくりながら首をかしげていました。 > こぐまさん:「簿記3級って“初心者向け”って聞くけど、実際に見ると知らない言葉ばかりで…
こぐま商会の休憩時間。机の上には問題集とメモ帳が広がっていました。 > こぐまさん:「簿記3級は過去問が大事ってよく聞くけど、まだ基本があやしいのに解いていいの…
ある朝、こぐまさんがスマホを見ながら少し不安そうな顔をしていました。 > こぐまさん:「簿記3級の合格率を見たら、思ったより高いときもあれば低いときもあって…
閉店後のこぐま商会で、こぐまさんが学習ノートを開いていました。 > こぐまさん:「簿記3級を勉強したいんだけど、何時間くらいやればいいんだろう。100時間って聞…
簿記3級は、商売や仕事に欠かせない「お金の流れ(取引)」を記録・整理する力を身につける資格です。 副業・個人事業・経理職の登竜門として人気があります。
現在は「ネット試験(CBT方式)」が主流です。全国のテストセンターで、自分の都合に合わせて日程を選び受験できます。
2024年度(2024年4月〜2025年3月)の3級ネット試験受験者は254,433名。
一方、従来型の「統一試験(年3回)」は合計 75,984名です。
| 年度(期間) | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年4月~2025年6月 | 62,574名 | 26,114名 | 41.7% |
| 2024年4月~2025年3月 | 254,433名 | 98,235名 | 38.6% |
| 2023年4月~2024年3月 | 238,155名 | 88,264名 | 37.1% |
| 2022年4月~2023年3月 | 207,423名 | 85,378名 | 41.2% |
2025年4月~2025年6月
受験者数:62,574名
合格者数:26,114名
合格率:41.7%
2024年4月~2025年3月
受験者数:254,433名
合格者数:98,235名
合格率:38.6%
2023年4月~2024年3月
受験者数:238,155名
合格者数:88,264名
合格率:37.1%
2022年4月~2023年3月
受験者数:207,423名
合格者数:85,378名
合格率:41.2%
ネット試験・ペーパー試験ともに出題構成は共通です。各大問の内容と配点の目安は次のとおり。
| 大問 | 問題数(配点) | 主な出題内容 |
|---|---|---|
| 第1問 | 計15問(45点) | 仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応) |
| 第2問 | 計2問(20点) | 帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など |
| 第3問 | 計1問(35点) | 決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題 |
第1問
計15問(45点)
仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応)
第2問
計2問(20点)
帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など
第3問
計1問(35点)
決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題
このサイトでは、本番形式に近いCBT模試や仕訳練習を通して、簿記3級に必要な知識を自然に身につけられます。
キャラクターと一緒に、やさしく・確実に、合格へ。
最初は模試より前に勘定科目一覧と仕訳道場を使い、頻出の仕訳に慣れてから60分の模試へ進むのが効率的です。
同じ回を1回で終わらせず、時間内に解く練習と解き直しを2〜3回繰り返すと、時間配分と弱点把握の両方に効きます。
第2問は補助簿や伝票の型を整理し、第3問は決算整理の論点ごとに解き直すと、本番で崩れにくくなります。