
どこから始める?
60分の使い方
第1問(仕訳15問)
15分
第2問(補助簿)
10分
第3問(精算表等)
30分
見直し
5分
勉強の進め方
読む、仕訳を解く、帳簿を見る、決算整理を処理する、60分で通す。迷いやすい順番を5つに分けています。
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1
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簿記3級とは?
資格の概要
簿記3級は、商売や仕事に欠かせない「お金の流れ(取引)」を記録するための資格。 副業・個人事業・経理職の入口として選ばれることも多い。
試験のスタイル(ネット試験・CBT方式)
現在は「ネット試験(CBT方式)」が主流。全国のテストセンターで、日程を選んで受験。
2024年度(2024年4月〜2025年3月)の3級ネット試験受験者は254,433名。
一方、従来型の「統一試験(年3回)」は合計 75,984名。
- ネット試験(CBT方式)
- 254,433名(77.0%)
- 統一試験(年3回)
- 75,984名(23.0%)
| 年度(期間) | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年4月~2025年6月 | 62,574名 | 26,114名 | 41.7% |
| 2024年4月~2025年3月 | 254,433名 | 98,235名 | 38.6% |
| 2023年4月~2024年3月 | 238,155名 | 88,264名 | 37.1% |
| 2022年4月~2023年3月 | 207,423名 | 85,378名 | 41.2% |
2025年4月~2025年6月
受験者数:62,574名
合格者数:26,114名
合格率:41.7%
2024年4月~2025年3月
受験者数:254,433名
合格者数:98,235名
合格率:38.6%
2023年4月~2024年3月
受験者数:238,155名
合格者数:88,264名
合格率:37.1%
2022年4月~2023年3月
受験者数:207,423名
合格者数:85,378名
合格率:41.2%
出題形式
ネット試験・ペーパー試験ともに出題構成は共通。配点の目安は次のとおり。
| 大問 | 問題数(配点) | 主な出題内容 |
|---|---|---|
| 第1問 | 計15問(45点) | 仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応) |
| 第2問 | 計2問(20点) | 帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など |
| 第3問 | 計1問(35点) | 決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題 |
第1問
計15問(45点)
仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応)
第2問
計2問(20点)
帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など
第3問
計1問(35点)
決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題
簿記3級ネット試験模擬試験のよくある疑問
簿記3級のネット試験模擬試験を無料で使える?
公開中の27回分は無料。
ネット試験対策は何から始めればよい?
最初は勘定科目一覧と問題道場で、よく出る仕訳から。その後に60分の模試へ。
模試は何回解けばよい?
同じ回でも、1回目は時間配分、2回目は間違えたところの確認。
第2問と第3問はどう復習する?
第2問は補助簿や伝票の形。第3問は決算整理の項目ごとに解き直し。








