ステップ1:まず用語に慣れる
借方・貸方と勘定科目をざっと見る。代表的な仕訳をいくつか読む。
合格報告・レビューを読み込んでいます。
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分かるところは飛ばしてOK。時間・点数は、慣れてからの目安です。
借方・貸方と勘定科目をざっと見る。代表的な仕訳をいくつか読む。
よく出る仕訳を何度か解く。借方・貸方を迷う時間を減らす。
仕訳、補助簿、元帳のつながりを見てから解く。
決算整理を1つずつ処理して、試算表や精算表に入れる。
本番と同じ時間で模試を解く。余った時間で見直す。
簿記3級について、今気になっていることから選べます。

簿記3級模試第5回の第1問全15問を解説。掛け取引・出資・借入れ・前払いを中心に、問題文どおりの金額で正解仕訳を示し、借方・貸方にその科目を使う理由と間違えやすい条件を確認します。

簿記3級模試第6回の第1問全15問を解説。掛け取引・出資・借入れ・前払いを中心に、問題文どおりの金額で正解仕訳を示し、借方・貸方にその科目を使う理由と間違えやすい条件を確認します。

簿記3級模試第7回の第1問全15問を解説。掛け取引・出資・借入れ・前払いを中心に、問題文どおりの金額で正解仕訳を示し、借方・貸方にその科目を使う理由と間違えやすい条件を確認します。

簿記3級模試第8回の第1問全15問を解説。掛け取引・出資・借入れ・前払いを中心に、問題文どおりの金額で正解仕訳を示し、借方・貸方にその科目を使う理由と間違えやすい条件を確認します。

簿記3級模試第9回の第1問全15問を解説。掛け取引・出資・借入れ・前払いを中心に、問題文どおりの金額で正解仕訳を示し、借方・貸方にその科目を使う理由と間違えやすい条件を確認します。

簿記3級模試第10回の第1問全15問を解説。掛け取引・出資・借入れ・前払いを中心に、問題文どおりの金額で正解仕訳を示し、借方・貸方にその科目を使う理由と間違えやすい条件を確認します。
第1問(仕訳15問)
15分
第2問(補助簿)
10分
第3問(精算表等)
30分
見直し
5分
簿記3級は、商売や仕事に欠かせない「お金の流れ(取引)」を記録するための資格。 副業・個人事業・経理職の入口として選ばれることも多い。
現在は「ネット試験(CBT方式)」が主流。全国のテストセンターで、日程を選んで受験。
2024年度(2024年4月〜2025年3月)の3級ネット試験受験者は254,433名。
一方、従来型の「統一試験(年3回)」は合計 75,984名。
| 年度(期間) | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年4月~2025年6月 | 62,574名 | 26,114名 | 41.7% |
| 2024年4月~2025年3月 | 254,433名 | 98,235名 | 38.6% |
| 2023年4月~2024年3月 | 238,155名 | 88,264名 | 37.1% |
| 2022年4月~2023年3月 | 207,423名 | 85,378名 | 41.2% |
2025年4月~2025年6月
受験者数:62,574名
合格者数:26,114名
合格率:41.7%
2024年4月~2025年3月
受験者数:254,433名
合格者数:98,235名
合格率:38.6%
2023年4月~2024年3月
受験者数:238,155名
合格者数:88,264名
合格率:37.1%
2022年4月~2023年3月
受験者数:207,423名
合格者数:85,378名
合格率:41.2%
ネット試験・ペーパー試験ともに出題構成は共通。配点の目安は次のとおり。
| 大問 | 問題数(配点) | 主な出題内容 |
|---|---|---|
| 第1問 | 計15問(45点) | 仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応) |
| 第2問 | 計2問(20点) | 帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など |
| 第3問 | 計1問(35点) | 決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題 |
第1問
計15問(45点)
仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応)
第2問
計2問(20点)
帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など
第3問
計1問(35点)
決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題
公開中の31回分は無料。
最初は勘定科目一覧と問題道場で、よく出る仕訳から。その後に60分の模試へ。
同じ回でも、1回目は時間配分、2回目は間違えたところの確認。
第2問は補助簿や伝票の形。第3問は決算整理の項目ごとに解き直し。
日別の推移を確認しています。
毎朝7時更新・前日分まで(連打を含む)
場面別は記録できた投球のみ。反映の遅れや送信設定により、4区分の合計は総数と異なります。
場面別の集計を確認しています。