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簿記3級 ネット試験模擬試験

簿記3級ネット試験の模擬試験を無料で。

簿記3級ネット試験(CBT)向けの60分模試を無料で。公開中の23回分のCBT模試、問題道場、よく出る論点の復習。

入口

どこから始める?

60分の使い方

合計60分

第1問(仕訳15問)

15

第2問(補助簿)

10

第3問(精算表等)

30

見直し

5

進め方

勉強の進め方

  1. 1

    まず用語に慣れる

    借方・貸方と勘定科目をざっと見る。代表的な仕訳をいくつか読む。

  2. 2

    第1問の仕訳を解く

    よく出る仕訳を何度か解く。借方・貸方を迷う時間を減らす。

    めやす: 第1問15問を15分以内。

  3. 3

    第2問の型を見る

    仕訳、補助簿、元帳のつながりを見てから解く。

    めやす: 第2問を10分くらいで解く。

  4. 4

    第3問を順番に処理する

    決算整理を1つずつ処理して、試算表や精算表に入れる。

    めやす: 第3問を30分くらいで解く。

  5. 5

    60分で通して解く

    本番と同じ時間で模試を解く。余った時間で見直す。

    めやす: 60分模試で70点以上。

学習メニュー

最初に読むガイド

今日の森だより

テストセンターでこぐまさんがパソコンを使って簿記3級のCBTを受ける流れを確認しているイラスト
学習ガイド:CBT2026/03/20

【簿記3級】CBTとは?ネット試験の流れと統一試験との違いを解説

【簿記3級】CBTとは?ネット試験の流れと統一試験との違いを解説について、簿記3級のCBTとは何か。ネット試験の流れ、統一試験との違い、向いている人、受験前に確認したいポイントを初心者向けに整理する。 簿記3級の試験対策として、出題されやすい論点や仕訳の考え方、解き方のコツ、間違えやすいポイントを簿記ラボでやさしく整。

こぐま商会で精算表を前に仕入返品と売上原価の順番を確認する場面
📊

【簿記3級】精算表で仕入返品と売上原価が出たときの順番|返品処理後にしーくりくりしー

こぐまさん
こぐまさん1日前
カテゴリ:決算整理:精算表と売上原価

【簿記3級】精算表で仕入返品と売上原価が出たときの順番|返品処理後にしーくりくりしーについて、精算表で仕入返品が未処理のまま残っているときは、先に返品で仕入を減らし、その後に売上原価の決算整理をします。順番と仕訳をこぐま商会の例で整理します。 簿記3級の試験対策として、出題されやすい論点や仕訳の考え方、解き方のコツ、。

こぐま商会で伝票、仕訳日計表、総勘定元帳を順番につなげて確認する場面
📒

【簿記3級】仕訳日計表の元丁欄は何を書く?総勘定元帳と補助元帳の転記の違い

こぐまさん
こぐまさん1日前
カテゴリ:第2問:仕訳日計表と転記

【簿記3級】仕訳日計表の元丁欄は何を書く?総勘定元帳と補助元帳の転記の違いについて、仕訳日計表の元丁欄には、総勘定元帳へ転記する勘定の番号を書きます。得意先元帳や仕入先元帳との違い、残高式元帳の借貸欄の見方を整理します。 簿記3級の試験対策として、出題されやすい論点や仕訳の考え方、解き方のコツ、間違えやすいポイントを。

こぐま商会で内金の入金メモと売掛金台帳を見比べながら訂正仕訳を確認する場面
🔍

【簿記3級】内金を売掛金の回収として処理したときの訂正仕訳|前受金と売掛金の違い

こぐまさん
こぐまさん1日前
カテゴリ:訂正仕訳:前受金と売掛金

【簿記3級】内金を売掛金の回収として処理したときの訂正仕訳|前受金と売掛金の違いについて、得意先から受け取った内金を、売掛金の回収として誤って処理した場合の訂正仕訳を解説します。前受金と売掛金の違いを、現金を受け取った事実から整理します。 簿記3級の試験対策として、出題されやすい論点や仕訳の考え方、解き方のコツ、間違。

🪙

【簿記3級】現金過不足の決算処理|原因判明分と雑損・雑益の考え方

こぐまさん
こぐまさん2日前
カテゴリ:決算整理:現金過不足

【簿記3級】現金過不足の決算処理|原因判明分と雑損・雑益の考え方について、簿記3級で迷いやすい現金過不足の決算処理を解説。原因判明分を正しい科目へ振り替え、原因不明分を雑損または雑益にする考え方を仕訳例で整理します。 簿記3級の試験対策として、出題されやすい論点や仕訳の考え方、解き方のコツ、間違えやすいポイントを簿記。

📦

【簿記3級】期首再振替仕訳で繰越商品を戻さない理由|経過勘定との違い

こぐまさん
こぐまさん2日前
カテゴリ:決算整理:期首再振替仕訳と繰越商品

【簿記3級】期首再振替仕訳で繰越商品を戻さない理由|経過勘定との違いについて、簿記3級で迷いやすい、期首再振替仕訳で繰越商品を仕入に戻さない理由を解説。前払費用・未払費用などの経過勘定との違いを、こぐま商会の例で整理します。 簿記3級の試験対策として、出題されやすい論点や仕訳の考え方、解き方のコツ、間違えやすいポイン。

簿記3級とは?

資格の概要

簿記3級は、商売や仕事に欠かせない「お金の流れ(取引)」を記録するための資格。 副業・個人事業・経理職の入口として選ばれることも多い。

試験のスタイル(ネット試験・CBT方式)

現在は「ネット試験(CBT方式)」が主流。全国のテストセンターで、日程を選んで受験。
2024年度(2024年4月〜2025年3月)の3級ネット試験受験者は254,433名
一方、従来型の「統一試験(年3回)」は合計 75,984名

※出典:日本商工会議所「簿記検定受験データ」

ネット試験(CBT方式)
254,433名(77.0%
統一試験(年3回)
75,984名(23.0%
ネット試験(CBT方式)合格率

2025年4月~2025年6月

受験者数:62,574名

合格者数:26,114名

合格率:41.7%

2024年4月~2025年3月

受験者数:254,433名

合格者数:98,235名

合格率:38.6%

2023年4月~2024年3月

受験者数:238,155名

合格者数:88,264名

合格率:37.1%

2022年4月~2023年3月

受験者数:207,423名

合格者数:85,378名

合格率:41.2%

出典:日本商工会議所「簿記検定受験データ」

出題形式

ネット試験・ペーパー試験ともに出題構成は共通。配点の目安は次のとおり。

第1問

計15問(45点)

仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応)

第2問

計2問(20点)

帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など

第3問

計1問(35点)

決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題

出典:日本商工会議所「3級 サンプル問題」

簿記3級ネット試験模擬試験のよくある疑問

簿記3級のネット試験模擬試験を無料で使える?

公開中の23回分は無料。

ネット試験対策は何から始めればよい?

最初は勘定科目一覧と問題道場で、よく出る仕訳から。その後に60分の模試へ。

模試は何回解けばよい?

同じ回でも、1回目は時間配分、2回目は間違えたところの確認。

第2問と第3問はどう復習する?

第2問は補助簿や伝票の形。第3問は決算整理の項目ごとに解き直し。