
資産の控除資産のマイナス
建物減価償却累計額
建物のこれまでの減価償却の累計(資産のマイナス項目)。
建物減価償却累計額の動きを帳簿でたしかめている。

ミーヤ
これも、お店の流れの中でちゃんと意味があるんだね。

ペンリー
ええ。一つずつ場面を思い浮かべると、ぐっと覚えやすくなりますよ。
Step 1
どこに出る科目かを見る
まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。
関連科目
同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。
Step 2
代表的な仕訳で覚える
問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。
仕訳例 1件
- 建物の減価償却(間接法)期末に建物の減価償却費を計上した(間接法)。
借方 金額 貸方 金額 減価償却費 120,000 建物減価償却累計額 120,000