

売上
商品やサービスを売って入ってくる、お店の売上。
覚え方
売上や受取収益など、利益を増やす科目。発生時は貸方が基本です。
ミニエピソード
お客さんが笑顔で商品を受け取り、お会計が終わった。

やった、またひとつ『ありがとう』が増えたね。

うん。この瞬間が、お店を続ける元気になるんだ。

帳簿に写すと、売上は貸方に200,000円。相手科目まで見ると、取引の流れがつながりますね。
雑学コーナー
売上を印象に残す、キャラクターからのひとことです。

売上は入金方法より『売った事実』
売上は、商品やサービスを届けて得た収益だよ。現金でも売掛金でも、まずは『売った』という成果を記録する。入金方法に惑わされないのがコツなんだね。
試験で見るポイント
問題文を読んだとき、この3点を順に確認すると仕訳に落とし込みやすくなります。
- 1売上・受取収益など、利益を増やす原因かを確認する
- 2入金の有無と収益の発生を分けて考える
- 3決算ではP/Lの収益側に集計される科目として見る
どこに出る科目かを見る
まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。
関連科目
同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。
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売上が出てくる解説記事へ移動できます。仕訳例や比較記事で、使い分けを確認できます。
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代表的な仕訳で覚える
問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。
- 現金売上商品を現金で販売した。
売上は貸方に200,000円。相手科目とセットで、何が増減したかを確認します。
借方 金額 貸方 金額 現金 200,000 売上 200,000