
簿記3級 第3問はなぜある?
こぐま商会の受験相談室
簿記3級の第3問は何をしているのか。
結論はシンプルです。
👉 バラバラに記録された取引を「会社の現実(利益と財産)」に変換する問題です。
「儲かってるはずなのに、なんか違う」
閉店後のこぐま商会。
ミーヤ:今年めっちゃ売れてたよね!
こぐまさん:うん。でも...思ったよりお金が残ってない気がするんだ
ミーヤ:え、なんで? ペンリー:その感覚、正しいです ミーヤ:え!?
ペンリー:今見ているのは「まだ整っていない数字」です
第3問がやっていること
こぐまさん:整ってないって、どういうこと?
ペンリー:2つに分けましょう
・記録
・現実
日々の仕訳は「記録」です。
でも会社が本当にどうなっているかは「現実」です。
👉 この2つはズレます
👉 ズレを直して、現実に合わせる
これが決算整理であり、第3問です。

こぐま
簿記の森でお店を営むやさしいくまさん。数字の意味を大切にしています。
本記事の内容は独自に調査した情報に基づいて作成していますが、情報が古い場合や誤りがある場合もあります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

