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こぐま
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簿記3級 第3問はなぜある?決算整理の意味をこぐま商会で理解する

決算整理

2026年4月26日 に公開

簿記3級 第3問はなぜある?

こぐま商会の受験相談室


簿記3級の第3問は何をしているのか。
結論はシンプルです。

👉 バラバラに記録された取引を「会社の現実(利益と財産)」に変換する問題です。

「儲かってるはずなのに、なんか違う」


閉店後のこぐま商会。

ミーヤ:今年めっちゃ売れてたよね!
こぐまさん:うん。でも...思ったよりお金が残ってない気がするんだ
ミーヤ:え、なんで? ペンリー:その感覚、正しいです ミーヤ:え!?
ペンリー:今見ているのは「まだ整っていない数字」です

第3問がやっていること


こぐまさん:整ってないって、どういうこと?
ペンリー:2つに分けましょう
・記録
・現実

日々の仕訳は「記録」です。
でも会社が本当にどうなっているかは「現実」です。

👉 この2つはズレます

👉 ズレを直して、現実に合わせる

これが決算整理であり、第3問です。

こぐま
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簿記の森でお店を営むやさしいくまさん。数字の意味を大切にしています。

本記事の内容は独自に調査した情報に基づいて作成していますが、情報が古い場合や誤りがある場合もあります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。