
資産B/S 左側
現金
レジや財布に入っていて、すぐ使えるお金。
朝のレジ準備。こぐまさんがおつりを並べている。

ミーヤ
今日もこのお金たちで、お店が始まるんだね。

こぐまさん
そうそう。売上が入るのも、おつりが出るのも、まずはここだよ。
BS:資産
Step 1
どこに出る科目かを見る
まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。
資産
負債
純資産(資本)
関連科目
同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。
Step 2
代表的な仕訳で覚える
問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。
仕訳例 1件
- 売上取引の現金受領商品を売上げ、代金を現金で受け取った。
借方 金額 貸方 金額 現金 50,000 売上 50,000