日商簿記2級・無料学習サイト

簿記2級の
勘定科目図鑑

「この科目、どんな意味だっけ?」
商業簿記も、工業簿記も。
名前・意味・仕訳の使い方を、ひとつずつ。

科目を探す 主要196科目 · 登録不要 · 無料
借方・貸方のルールを確認する

仕訳のきほん

増える・発生するとき

借方 (左)

資産費用

貸方 (右)

負債純資産収益

減るときは反対側へ。貸倒引当金など「資産の控除」は、増えると貸方になります。

2026年度対応(2027年3月31日までの試験)。2027年度の新しいリース科目とは分けて掲載しています。出典・名称の読み方を見る

工業簿記は、原価の流れから

196 科目を表示 / 全196科目

カードから、意味・名称・使い方を確認できます。

資産60科目

持っているお金・モノと、あとで受け取る権利。

増えたら借方 / 減ったら貸方

負債35科目

借りたお金や、あとで支払う義務。

増えたら貸方 / 減ったら借方

純資産9科目

出資や利益の蓄積、評価差額、非支配株主の持分など。

科目ごとの増減・評価の向きを確認

収益21科目

売上や受取利息など、利益を増やすもの。

発生したら貸方

費用48科目

仕入や給料など、利益を減らすもの。

発生したら借方

資産の控除4科目

貸倒引当金や減価償却累計額など、資産から差し引く科目。

増えたら貸方 / 減ったら借方

その他11科目

決算振替、一時処理、本支店の相互勘定、連結上の損益配分など。

取引に応じて判断

原価集計3科目

製造にかかった原価を集め、次の工程へ振り替える科目。

借方に集計 / 貸方から振替

原価差異5科目

予定・標準と実際の原価の差を記録する科目。

不利差異は借方 / 有利差異は貸方が基本

名称と掲載範囲について

商業簿記の名称は、日商の標準・許容勘定科目表をもとにしています。標準科目名と許容科目名は区別しています。検索に使える関連語が、そのまま解答に使えるとは限りません。問題で科目が指定されている場合は、その指示に従ってください。

工業簿記は、出題区分表とサンプル問題の形式を踏まえた学習用の名称です。商業簿記の公式科目表が、工業簿記の全科目名を定めているわけではありません。

この図鑑は主要科目をまとめたもので、試験範囲の全項目・全科目を網羅する一覧ではありません。科目表への掲載だけで出題範囲とは判断せず、受験年度の出題区分表も確認してください。意味・補足・仕訳例は簿記ラボによる学習用の説明です。

公式資料の確認日:2026年10月23日