
資産B/S 左側
備品
机・PC・コピー機などの長期利用の資産(少額は消耗品)。
備品の動きを帳簿でたしかめている。

ミーヤ
これも、お店の流れの中でちゃんと意味があるんだね。

ペンリー
ええ。一つずつ場面を思い浮かべると、ぐっと覚えやすくなりますよ。
BS:資産
Step 1
どこに出る科目かを見る
まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。
資産
負債
純資産(資本)
関連科目
同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。
Step 2
代表的な仕訳で覚える
問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。
仕訳例 1件
- 備品の取得コピー機を現金で購入した。
借方 金額 貸方 金額 備品 250,000 現金 250,000