
費用P/L 左側
給料
従業員に支払う労働の対価。
月末、みんなの働いたぶんを確認している。

ミーヤ
今月もいっぱい働いたもんね。

ペンリー
ええ。その頑張りにきちんと形で応える時間です。
PL:費用
Step 1
どこに出る科目かを見る
まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。
費用
利益
収益
関連科目
同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。
Step 2
代表的な仕訳で覚える
問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。
仕訳例 1件
- 給料の支払従業員に現金で給料を支払った。
借方 金額 貸方 金額 給料 180,000 現金 180,000