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建物
資産B/S 左側

建物

オフィスや店舗など。長期にわたり使用する固定資産。

開店前、こぐま商会の看板に朝日が当たっている。

ミーヤ
ミーヤ

毎日使ってるこのお店そのものも、ちゃんと帳簿にいるんだね。

こぐまさん
こぐまさん

ずっと働いてくれてる場所だからね。忘れちゃだめだよ。

BS資産
Step 1

どこに出る科目かを見る

まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。

【貸借対照表】
資産
負債
純資産(資本)

関連科目

同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。

Step 2

代表的な仕訳で覚える

問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。

仕訳例 1
  • 建物の取得事務所用の建物を現金で購入した。
    借方金額貸方金額
    建物3,000,000現金3,000,000