
費用P/L 左側
法人税、住民税及び事業税
会社の利益に対して課される法人税・住民税・事業税。
法人税、住民税及び事業税の動きを帳簿でたしかめている。

ミーヤ
これも、お店の流れの中でちゃんと意味があるんだね。

ペンリー
ええ。一つずつ場面を思い浮かべると、ぐっと覚えやすくなりますよ。
PL:費用
Step 1
どこに出る科目かを見る
まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。
費用
利益
収益
関連科目
同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。
Step 2
代表的な仕訳で覚える
問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。
仕訳例 1件
- 法人税等の計上決算で法人税等が確定した。
借方 金額 貸方 金額 法人税、住民税及び事業税 320,000 未払法人税等 320,000