

水道光熱費
水道・電気・ガスなど事業で使用するエネルギー費用。
覚え方
仕入や支払費用など、利益を減らす科目。発生時は借方が基本です。
ミニエピソード
閉店後、電気を消しながら今月の明細を見ている。

明るさも、あったかさも、水も、ぜんぶお店を動かしてるんだね。

普段は目立たなくても、ないと困るものばかりですね。

帳簿に写すと、水道光熱費は借方に18,000円。相手科目まで見ると、取引の流れがつながりますね。
雑学コーナー
水道光熱費を印象に残す、キャラクターからのひとことです。

水道光熱費はお店の生活費みたいなもの
水道光熱費は、電気、ガス、水道などの費用です。商品そのものではありませんが、照明も空調も水もないと営業できないので、お店が毎日動くための生活費のような科目です。
試験で見るポイント
問題文を読んだとき、この3点を順に確認すると仕訳に落とし込みやすくなります。
- 1支払いそのものではなく、費用が発生したかを確認する
- 2現金払い・未払い・前払いの違いで相手科目が変わる点を見る
- 3決算ではP/Lの費用側に集計される科目として見る
どこに出る科目かを見る
まずは B/S・P/L のどこに置かれる科目かを押さえると、借方・貸方の判断がしやすくなります。
関連科目
同じ分類の科目を並べて見ると、使い分けが整理しやすくなります。
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代表的な仕訳で覚える
問題文と仕訳をセットで見て、この科目がどんな場面で出るかを確認します。
- 水道光熱費の未払計上電気料金の請求を受け、翌月に口座引落予定。
水道光熱費は借方に18,000円。相手科目とセットで、何が増減したかを確認します。
借方 金額 貸方 金額 水道光熱費 18,000 未払金 18,000